還暦を迎えて→iDeCo預入期間終了

今月60歳を迎えたので、今日から60代のカテゴリーで日記を書かせて頂きます

変わらずご愛顧のほど、よろしくお願いいたします

還暦を迎えて変わったのは、長時間座ってから立ち上がる時足が痛いのと、お腹周りがゆったりしてきたのとか、当然といえば当然のことだが、外見の衰えである

とみに外見の衰えは著しく、朝起きて鏡に映った自分の顔に驚く

どこのおばさん?・・・いやいや、自分自分

こんな姿、長らく連れ添っているとはいえ、主人もびっくりだろう

慌てて髪を整え、顔を洗う

とはいえ中身は学生時代と大差ない

可愛いものも好きだし、ドラマも恋愛ものが大好きだ

最近、背負っていたものも、いくつか荷下ろしできて、気持ち的には幾分楽になった

連日お金の話になるが、確定拠出年金(iDeCo)の加入資格を喪失したという通知が来た


つまり六十歳の誕生日が来たので、これ以上預けることができないということである

2017年に主婦(個人)でも加入できるようになり、すぐさま申し込んだ

預けられる最大の金額を預けてきた

たった3年弱で結構運用できたほうだと思う

加入期間によって払い戻せる時期が決まっている

私は、3年ほどなので64歳までおろせない

もっと早くから加入出来たら良かったのにと思う

iDeCoは、預ける時も運用するときも、解約するときも税金がかからないので、みんなやった方がいいと思うが、何故かあまり周りではやっている人がいない

手続きが面倒という声もある

確かに最初は面倒なところもあるが、その後のメリットの方が大きいと思う


この後も引き続き資産の運用はできるということだ

変動が怖い人は、元本確保型商品に預け替えをすれば良い

iDeCoで唯一難点と思うところは、スイッチングなどの意味を分かっていないと、闇雲にやっていいものではないというところかな

一つのものにずっと投資するのではなく、時々見直すことも必要だということです

大きな利益は望めなくても、投資信託の商品を選べば、少しずつでも利益はあると思います

話は変わりますが 、お正月からこっち寒いのもあって買い物にもあまり出かけず、ネットでポチポチ買い物しています

看護師をしている娘が帰ってきて、私のベッドで寝るのですが、決まって肩や腰が痛くなるという

娘が学生時代に使っていたソファーベッドの上にマットレスを乗せているので、クッションがありすぎて痛くなるのだと思う

そこで、今日 やっとIKEA のネットでベッドフレームだけを購入

今までどれにすればいいか、悩んで悩んで、やっと思い切って買った

さて、届いても組み立ては一人では無理だろうな

東京圏だとアプリで組み立て依頼のサービスを受けられるクーポンがあったが、こちら大阪では使えない

主人にヨイショして一緒にやってもらうしかないな

他に雨傘を主人と私の分、2本を購入した

雨が降った時しか欲しいと思わないので、なかなか買う機会がない

しかも年相応に高級感のあるものを持ちたいが、無くした時の事を考えると、なかなかブランドものというわけにはいかない

手頃なもので、2本で7000円ぐらいのものにした

主人のは名前を掘ってもらっている

気に入ってくれるといいいけど

時計、靴、傘って、 その人の個性が現れるものだと思う

クルマもそうだ

もちろん人それぞれの好みもあるだろうが、安くても人から「あっ、センスいいな!」と言われるようなものを選びたいと思う

傘を買うって、プチ贅沢した気分

安上がりな人間です(笑)

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