ブーツ

失業中ほど物欲が出てくるのはなぜ?おしゃれのポイントは?

現在私は失業中である

もちろん、求職活動はちゃんとしている

有休消化分も終え、完全に失業中の今、自身の収入が途絶えており、家計の収入源は夫のお給料のみである

国民の義務である健康保険や年金の支払いは、当然のことながら負担しなければならない

むしろ、会社負担していただいた分も自分で負担しなくてはならないので、金額は増えている

老後のためにも、貯金は取り崩してはならないので、日々節約に励まなくてはならない状況である

にもかかわらず、物欲は増している

それはなぜか?

失業中ほど物欲が増すのはなぜ?

考察してみると、、、

失業中=暇である→映画やネット及びテレビ、はたまた雑誌を見る時間がふんだんにある

→おしゃれな女優さんが素敵に着こなしているファッションが気になったり、片付け上手な人のきれいに整頓された部屋を見る機会がある

→服や小物への興味、掃除や整理整頓する意欲が湧いてくる

最近では、Amazonプライムの「Modern love」にはまり、マデリンという女性が履いていた茶色いショートブーツが欲しくなった

スリムなパンツに合わせて、さっそうと歩く彼女は若くて

風になびくブロンドの髪が美しい

ブーツ

自分に似合うかどうかは度外視

大事な事を忘れていた

私は、おばちゃんである

もうすぐ還暦を迎えようとしている、正真正銘のおばちゃんである

お腹周りもかなり肉付きが良くなっている

ゆったりしたチュニックやお腹が目立たない洋服ばかり選んでいる昨今である

そのブーツを履いて、果たして若々しくさっそうと見えるのだろうか?

ネットで”レースアップ” ”茶色” ”ショートブーツ”等と検索してみる

そこで、一筋の光明を見つけた

差をつけるなら足元に”革”を選ぶ!

差をつけるなら足元に”革”を選ぶんです!

そうすれば、あなたもファッションの上級者!

これほど心躍るキャッチコピーがあるだろうか?

おしゃれの仕上げは足元から

どんなに素敵に洋服を着こなしていても、その人が本当のおしゃれさんかどうかは足元見れば一目瞭然

上物だけでお金がかかってしまい、なかなか足元まで揃えるのは大変だからだ

そこにまでお金をかけてこそ、本当におしゃれさんなのである

茶色のショートブーツなら、とりあえず今の手持ちのコーディネートにも幅広くマッチしそうなので、ここは奮発してもいいかなと思っている

とりあえず、自分に甘いのはここまでとしておく

日々の夫のお勤めに感謝しつつ。。。

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