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鼓膜は無事でした。

ただ今、年賀状15枚を書き終えたところで、疲れてきました。

ちょっと休憩です。

年賀状、今年は忙しいから最小限にするねと夫に言いました。

リストを見ると、
毎年くれる人。
親戚。
急に出さなくなると心配するだろうなという人。
この人ははずせないという人。
なんやかんやで、結局去年と同じ。
いや、逆に2枚増えてる。

最初は、プリンターも調子が悪いし、年賀状はネットで注文しようとしていた。

ところが、Amazonのサイバーマンデーを見ていたら、いつの間にか注文していた。

やはり私にとってAmazonは、見てはいけないサイトなのです。

プリンターを買ったら、割高なネットで年賀状は意味がなくなるので、せっせと作成せねば、です。

さて、先日、鼓膜が破れたと大騒ぎしましたが、2日後、耳鼻科で診察してもらったところ、破れてはいなかったことが判明しました。

勘違いで良かったです

ただ、中の水が弱いところから滲み出て来たのだそうです。

滲出性中耳炎といいます。
読んで字のごとく、ですね。

鼓膜が破れずに中から滲み出るなんて、知らなかったです。

同期もたまに水が出てくると言ってました。

健康な状態の鼓膜の人もそういうことがあるのですか?
と、先生に質問したら、

「あります」

とのことでした。

そして、

「鼻から空気を通します。

背中を丸めて、力を抜いてください。」

えっ、えっ、何が始まるの?

鼻の奥がつーーん、として痛いの痛くないの、、、

めちゃくちゃ痛いんですけど((T_T))

しばらく通ってくださいね。

うぅぅ、先生、、、

手術して、やっと耳鼻科通いとサヨナラできたと思ったのにい~。

聴力も戻ってきつつあるので、やっと張った鼓膜、大事にしたいです。

それにしても、鼓膜があると思うだけで、安心感が随分違います。

鼓膜がないと、ノーヘルでバイクに乗ってるくらいの感覚です。

無防備この上ない。
常に危険と隣り合わせです。

今は、しっかり(気分は)ヘルメット被ってバイクに乗ってます。

守られているという安心感があります。

皆さんに言いたい!

鼓膜があって当たり前と思わないで、感謝しましょう。