結婚相手を選ぶ→最終的にはこれでした

「バチェラ-1」を、やっと見終えました。

2人が残り、最後の一人を選ぶ前に、一人づつバチェラ-の家族に会うというのがありました。

親を見れば子が分かるといいますが、
まさしく、この親にしてこの子あり、
とても素敵なご両親だと思いました。

ご両親は、言葉を選んで穏やかな口調ながらも、

「どんな会社で働きたいですか?」

「どうして、この企画に応募しようと思ったの?」など、
的確な質問をされていました。

それに対する女性側の答えも、

「小さい頃から、人を幸せにする仕事に就きたいと思っていました。」

「自分を成長させるため。」

など、あらかじめ考えていたにしても、素晴らしい回答です。

バチェラ-の知性は、お父様譲り、細やかな心配りはお母様譲りと見ました。

おばあさまも、趣味の漆塗りを披露されたり、とてもハツラツとされてチャーミングな方でした。

そうして、最後の一人を選ぶわけですが、

『最後のローズセレモニーの前に、海沿いのホテルの部屋で月を眺めながら、
「月が綺麗だね」ってどっちに言いたいかなと思って浮かんできたのが○○さんだったんです。』

引用 ダ・ヴィンチニュース

と、バチェラ-があるイベントで言っていたんです。

「月が綺麗だね」は、ご存知のように「アイラブユー」の夏目漱石の和訳。

選ばれたのは、私の予想した相手とは違う人でした。最後は、インスピレーション、好きになっちゃったんだから、しょうがないっていう感じなんですね。

あと、バチェラ-の久保さん、ご両親の呼び方が

父ちゃん、母ちゃん、だったのが意外で、チャーミングでした。

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